婚活を必死になってやっている女性を、男性たちはどんな目で見ているのだろうか。
それはそれは冷ややかな目で見ている。
今となっては定着している言葉だが、まだこの言葉が登場したばっかりの時は、婚活をしている女性の年齢層が30代後半~40代中盤の人が中心だったので、正直見てられなかったですよね。
しかしながら現在は、マスコミのおかげか若い世代にも使われるようになりました。20代前半の子たちがふざけ半分で口に出すこともあります。
実際に、20代後半の人が婚活を取り組むことも増えてきました。
でも、男性の目は変わりません。「婚活をしている」というとがっついている、男の経済力目当て、女として売れ残っているというイメージがあるからです。
こういう意見があるのに、世の女性たちは意気揚々と婚活をしているんですかね?
婚活しているはずなのに、お目当ての男性が引いていることに気づかないなんて本末転倒です。
女性は結婚の作法について、もう一度考え直した方がよろしいのでは?